社外で勤務するリモートワークが既に実施され、総務省のアンケートによると2021年には69.2%の企業が実施済みです。社会人だけでなく、学生にもオンラインでの授業が推奨され、注目されております。リスクも潜んでいます。顧客の情報の流出や個人情報の抜き取りなど、クレジットカードの不正利用など年々相次いでいます。
VPNとは
カフェやホテルといった不特定多数がアクセスできるWifiには特に注意が必要です。自分自身の個人情報やパソコンに入っている顧客のデータや会計といった資料、インターネット利用にへのプライバシーを守るため大活躍するのがVPNです。VPNとは(Virtual Private Network)を省略したもので、「仮想専用通信線」などと言われております。
VPNとはそのそもなにか、主な機能を3つご紹介
- 盗聴・盗み見防止「トンネリング」
不特定多数が利用できる公共のWifiでは、他人から何を閲覧し、どのようなメッセージやパスワードも丸見えの危険性が潜んでいます。VPNによって専用の通路(トンネル)を作り、専用の回線を設置することで、第三者からの攻撃を防ぐことができます。
- トンネル内データは解析不可「暗号化」
悪意のあるユーザーがトンネルへ侵入しても、通信データを暗号化することで、解読が不可能な鍵付きの状態となります。第三者からのデータは解読不可となり、通信内容を読み取られることはありません。
- なりすまし防止「認証」
データの受け取り手と送り先が信用ができることを確認することができ、なりすまし予防になります。
いかがでしたでしょうか。無料版のVPNサービスよりは有料版もしくはお試し期間のある業者をおすすめします。
この記事でVPNとは何かを理解していただき、初心者の業者選びには、コスパがよく安全性・機能性も充実した業者を選ぶことをおすすめします。とくに無料お試し期間のある業者を選び、実際に使ってみると各業者の特徴がわかるかもしれません。
VPNで安全なインターネットライフをお楽しみください。こちらの記事がお役に立てれば嬉しいです。